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高校では文理分化の単位制カリキュラムを経験し、大学進学後は5年在籍ののち中退。
自らの将来と向き合う中で関心のあったIT業界へ転身。 転職を経て現在の勤務先ミライルに入社。多様な経験を重ねながら、着実に専門性を磨いている。
ミライル入社の決め手は、面接以外での丁寧な対応と相談への親身な姿勢。
IT業界で開発未経験という不安にも寄り添ってもらえたことで、『ここなら安心して挑戦できる』と感じた。
また、学歴や資格よりも努力や実績を正当に評価してくれる点、年2回の昇給制度により成長が実感できる仕組みに魅力を感じた。
2025年1月より、生協向けシステムと不動産システム基盤のリプレイスにおいて、上流工程を幅広く担当している。
生協関連の開発では、要件定義・基本設計・詳細設計といった上流フェーズに携わっており、加えて不動産領域では、システム基盤のリプレイスプロジェクトに参画している。
現環境調査から詳細設計まで一貫して担当し、業務理解と設計力を活かした推進に取り組んでいる。
一見地味に見えるインフラ業務だが、日々の細やかな作業が大規模システムの安定につながっていることにやりがいを感じている。前職では保守中心の業務で主体的に動きづらい環境だったが、現在は上流工程に携わり、将来を見据えた提案や改善ができる点に手応えがある。
また、顧客との直接対応が多く、責任感を持って業務に取り組む日々に加えて、多様なツールやセキュリティに触れられる環境でチャレンジできることも、自身の成長実感とモチベーションにつながっている。
まずはインフラ領域でプロジェクトリーダー(PL)を目指し、将来的にはチーム全体を統括するプロジェクトマネージャー(PM)への成長を目指している。
PMとしては開発・保守いずれに進むか、適性を見極めつつ、経営的な視点を持ったマネジメントにも関心がある。さらに、プリセールスとして顧客への技術提案にも挑戦したい意欲があり、幅広い挑戦を通じて自身のキャリアの可能性を広げていきたいと考えている。
休日は趣味を通じたリフレッシュを大切にしており、自作PCで戦略系・自動化のゲームを楽しむほか、友人とボードゲームカフェでアナログゲームにも親しんでいる。
また、学生時代から続けているトランペットも大切な趣味のひとつで、大学時代に本格的に再開し、現在は大学OBとして演奏会やコンサートにも積極的に参加している。
最近はウイスキーにハマっていて、少し高めの一本を購入した。
もともとはウイスキーがあまり得意ではなかったが、コロナ禍に知人からもらった小瓶の“飾る用”ウイスキーを飲んでみたことがきっかけで、その魅力に目覚めた。高級ウイスキーはアルコール特有のツンとした刺激も少なく、まろやかで飲みやすいところが気に入っている。
今では「味わう時間」そのものがちょっとしたリフレッシュになっている。
ミライルは、自分の考えややりたいことを積極的に発信できる人に向いた職場。
3社合併を経て、評価制度が刷新されるなど変革期の中にあり、社員の声を受け止める柔軟な風土が整っていると感じる。また、メンター制度や1on1を通じて、経営層への意見共有もしやすく、自ら動きたい人にとって挑戦しがいのある環境となっている。
選択肢が多い今の時代、自分に合う環境を見つけるには、まず行動し話を聞くことが大切。
実際に話すことで見えてくることも多く、派遣先との相性がある中でも、会社のサポート体制があるからこそ挑戦しやすいと感じている。
興味があれば一歩踏み出し、自分らしいキャリアを築いてほしい。