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バブル崩壊直後の厳しいIT業界でキャリアをスタートし、結婚・出産を経て一度は第一線を離れたものの、異業種での経験を積みながらスキルを磨き続けてきました。
娘が成人したことをきっかけに、「本当に好きなことにもう一度挑戦したい」とIT業界へ復帰。技術は進化していても、要件定義や設計といった上流工程に必要な本質的なスキルは変わらないと実感し、再挑戦への確かな手応えを感じています。
複数の内定先がある中でミライルを選んだ決め手は、「この人と働きたい」と思える面接官との出会いでした。
安定した大企業ではなく、小規模だからこそ挑戦できる環境に魅力を感じ、入社を決意。
エンジニアとしての技術力だけでなく、人材育成にも強い想いを持ち、入社時から希望していたプロジェクトが実現。若手メンバーが集まり、「このために入社した」と思える経験を重ねています。
現在は社内メンテナンス業務に加え、将来の会計基準変更に向けた準備や調査を担当しています。
IT業界を離れていた約10年間に経理業務や簿記資格取得を通じて培った会計・金融の知識は、現在の業務にも活かされています。
システムをゼロから設計し完成させたときや、不具合の原因を突き止め解決できた瞬間に大きなやりがいを感じます。
リーダーとしては、ルールで縛るのではなく自主性を尊重し、必要なときに軌道修正を行い、最終的な責任を引き受ける姿勢を大切にしています。
毎週末、夫婦でロードバイクに乗って遠出をするのが定番の過ごし方となっている。各地のご当地グルメを堪能しながら、季節ごとの風景を楽しむのが趣味。
最初はママチャリで片道20kmほどの距離を移動していたが、強風に煽られて限界を感じたことをきっかけに、思い切ってロードバイクを購入。
現在は片道40km、往復80kmもの距離を走れるようになり、アクティブな週末を満喫している。
ロードバイクは有酸素運動と筋力強化の両方に効果的で、健康維持や健康寿命の延伸にもつながっている。
シャワーで目を覚まし、朝ごはんとお昼のお弁当作り。余裕がある日は洗濯も済ませて、気持ちよく一日をスタート。
通勤時間は“聞き流し勉強”タイム。新しい知識に触れながら、自然と仕事モードに切り替えます。
メールチェックと前日までの作業内容を確認。今日のタスクを整理してから業務開始。
要件定義に関する調査や資料作成。調査が完了した内容は現場リーダーに相談し、次の進め方を確認。
持参したお弁当でリフレッシュ。気分に応じて勉強・お昼寝・スマホゲームなど自由に過ごします。
現在の作業内容を共有し、QA対応。認識齟齬が起きないよう丁寧な説明を心がけます。
会議内容を反映し、必要に応じて追加調査や資料修正。
現場リーダーへ作業状況を報告。本日の作業内容と翌日の予定をノートにまとめて業務を締めます。
報告書作成やメンバーサポート(講習会・1on1など)を実施。チームづくりにも関わります。
夕飯づくり。余裕があれば翌日のお弁当準備や洗濯も。
ドラマやゲームを楽しんだり、何もしない“うだうだタイム”でリフレッシュ。
しっかり休んで、翌日に備えます。